menu
arrow_back

Introduction to AWS Lambda(日本語版)

アクセス可能時間: 45 分 · 完了までの時間: 30 分
Connection Details

注意: このラボで使用している AWS リソースには、受講中のハンズオンラボ、またはQwiklab™に関連しないデータは一切送信しないでください

無料

info_outline
You can take this lab for free! Other more advanced labs may cost credits to start.

00:45:00

Introduction to AWS Lambda(日本語版)

SPL-88 - バージョン 2.2.6

概要

このラボでは、AWS Lambda の基本について説明します。これにより、イベント駆動型の環境で Lambda 関数を作成するために必要なステップを説明します。

AWS Lambda は、イベントに応じてコードが実行され、コンピューティングリソースが自動的に管理されるコンピューティングサービスで、新しい情報にすばやく対応するアプリケーションを簡単に構築できます。AWS Lambda では、画像のアップロード、アプリケーション内のアクティビティ、ウェブサイトのクリック、接続されたデバイスからの出力といったイベントの発生から数ミリ秒以内で、コードの実行を開始します。また、カスタムリクエストに基づいてコンピューティングリソースが自動的にトリガーされるバックエンドサービスを新たに作成する際も、AWS Lambda を使用できます。

取り上げるトピック

このラボを修了すると、次のことができるようになります。

  • AWS Lambda 関数を作成する
  • Amazon S3 バケットを Lambda のイベントソースとして設定する
  • Amazon S3 にオブジェクトをアップロードして Lambda 関数をトリガーする
  • Amazon CloudWatch Logs で AWS Lambda の S3 関数をモニタリングする

前提条件

Amazon S3 に関する知識があると役立ちます。

シナリオ

このラボでは、サーバーレスなサムネイル画像のアプリケーションを作成することにより、AWS Lambda について学習します。

以下の図はアプリケーションフローを示しています。

Overview 1

1 ユーザーが Amazon S3 のソースバケットにオブジェクトをアップロードします(オブジェクト作成イベント)。 2 Amazon S3 でオブジェクト作成イベントを検出します。 3 Lambda 関数を呼び出して関数のパラメータとしてイベントデータを指定することで、Amazon S3 から AWS Lambda にオブジェクト作成イベントがパブリッシュされます。 4 AWS Lambda によって Lambda 関数が実行されます。 5 Lambda 関数では、受信したイベントデータからソースバケット名とオブジェクトキー名が判断されます。Lambda 関数によって、オブジェクトを読み取り、グラフィックスライブラリを使用してサムネイルを作成し、そのサムネイルをターゲットバケットに保存します。

このチュートリアルを完了すると、以下のリソースがアカウントに作成されます。

Overview 2

このラボのステップでは、Amazon S3 バケットと Lambda 関数の作成方法を説明します。その後、このサービスのテストを、サイズ調整用の画像をアップロードして行います。

Join

  • Temporary Access
  • Catalog
  • Bite Sized
Join To Start
home
ホーム
school
カタログ
menu
もっと見る
もっと見る